Daz to Unity → MMDモーション適用

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Daz studioで作成したフィギュアをUnityへ転送できる、Daz to Unityを使用してみました。Dazのサイトから無料で入手できます。
https://www.daz3d.com/daz-to-unity-bridge

Daz to Unity使用法の簡単な解説については、以下の動画を参照してください。

Unityのプロジェクトを作成する際に、High Definition RPで作成するのがポイントです。

おなじみ?Yang子さんとZing子さんを取り込んでみました。

Rig設定をHumanoidにするのを忘れずに。

顎ボーンの割り当てをはずさないと、顎がブラブラ状態になってしまうので、これも忘れずに。

モーション変換はMMD4Mecanimを使用。以下のサイトよりダウンロードできます。チュートリアルに従ってAnimation Controllerを作成し、Dazフィギュアに割り当てるだけです。
http://stereoarts.jp/

これでDazフィギュアにMMDモーションをさせることができます。

が、問題はこれをどうやって動画に出力するかでした。検索するとUnity Recorderを使う方法がたくさん出てくるのですが、Unity Recorderは現在ダウンロード不可となっています。こちらの記事を参照してUnity Recorderをインストールしました。
https://sekailab.com/wp/2020/04/01/workaround-for-unity-recorder-standard-assets-no-longer-available/
Unity Recorderの使い方はこちらを参照しました。
https://qiita.com/tan-y/items/644760a18484cbe71d43

こうしてできた動画がこちらです。


(motion) Blue Flame : Gintoki wo kakeru shojo
(model) Yang : Tau Subaru(Daz studio), Zing: Tau Subaru(Daz studio)
(music) Get up by Moarn

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One Reply to “Daz to Unity → MMDモーション適用”

  1. Pingback: Daz to Unity → MMDモーション適用 Part2 – Tau's Degital Art's

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